10年間の心房細動の発症を予測するリスクスコアが、プライマリ・ケアで評価可能な指標を用いて作成された。米フラミンガム研究によるもので、Lancet誌2009年2月28日号に掲載された。これまでの複数の研究から、心房細動の個々の危険因子は見出されていたが、それらを統合して個人の絶対リスクを予測する方法は存在しなかった。

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