高血圧と腎障害を合併した2型糖尿病患者を対象に、至適降圧療法と最大推奨用量のロサルタン(100mg/日)に加えて直接的レニン阻害薬のアリスキレンを併用投与したところ、腎障害の指標となる尿中アルブミン/クレアチニン比(UACR)がさらに20%低下した。

アリスキレンとARBの併用による降圧と独立した腎保護作用の画像

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