心臓突然死の一次予防を目的とした植え込み型除細動器(ICD)装着の適否を判断する方法として、低侵襲のマイクロボルトT波交互脈検査(microvolt T-wave alternans:MTWA)と、従来の電気生理学的検査(EPS)を比較したところ、MTWAの有効性はESPに劣らず、MTWAとEPSを組み合わせることでさらに適応を絞り込めることがわかった。この結果は、J Am Coll Cardiol誌2月10日号に掲載された。

ログインして全文を読む