新開発のエベロリムス溶出ステント(EES)と従来のパクリタキセル溶出ステント(PES)の冠動脈疾患に対する有用性を比較したSPIRIT III試験の2年後の結果が、Circulation誌1月26日号に掲載された。2年後における冠動脈イベントを伴わない生存率はEES群で有意に高く、標的血管の不全および主要な心イベントの発生率はEES群で有意に低いことがわかった。

エベロリムス溶出ステントの優位揺るがずの画像

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