慢性心不全患者において、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の使用は死亡および心血管疾患発症のリスク増加と関連することが、デンマークで実施された後ろ向きコホート研究により明らかとなった。ゲントフテ大のGunnar H. Gislason氏らが、Arch Intern Med誌2009年1月26日号に報告した。

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