冠動脈疾患をエンドポイントとして脂質異常症に介入した臨床試験をメタ解析した結果、nonHDLコレステロール(nonHDL-C)の低下と冠動脈疾患(CHD)のリスク低下の間には直接的で一貫した関係があり、リスク予測能はLDLコレステロール(LDL-C)よりも優れていたという。米国アイオワ大のグループが、J Am Coll Cardiol誌2009年1月27日号に発表した。

nonHDLコレステロールはCHDリスクのよい指標となるの画像

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