高齢のうっ血性心不全患者を対象に、処方内容を決定する指標としてN末端BNP(brain natriuretic peptide:脳性ナトリウム利尿ペプチド)を用いた群と、従来のように臨床症状を指標とした群に分け18カ月にわたって追跡したところ、両群のアウトカムに差が見られなかった。この結果は、JAMA誌1月28日号に掲載された。

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