肺炎クラミジア(Chlamydia pneumoniae)抗体陽性の末梢動脈疾患(PAD)患者に強力な抗クラミジア薬であるrifalazilを投与したが、間欠性跛行やQOLの有意な改善は認められなかった。米マサチューセッツ総合病院のMichael R Jaff氏らが企画した「PROVIDENCE-1」試験の結果が、Circulation誌1月27日号に掲載された。

抗クラミジア薬を投与しても間欠性跛行は改善せずの画像

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