1剤以上の抗不整脈薬を用いてコントロールできなかった発作性心房細動患者を、カテーテルアブレーションを行う群と、抗不整脈薬の変更・追加を行う群に分けて経過を観察したところ、アブレーション群の方が心房細動の再発率が大幅に低く、自覚症状・運動耐容能・QOLともに優れていた。この結果はCirculation誌12月9日号に掲載された。

1剤で管理できない発作性心房細動、次の選択は?の画像

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