家庭で測定した血圧および心拍数の日差変動が大きいほど、心血管死亡のリスクが高く、それら日差変動は長期的な予後予測に有用であることが、日本人を対象にした前向きコホート研究(大迫研究)でわかった。この結果はHypertension誌11月3日号に掲載された。

ログインして全文を読む