薬剤溶出ステントの1つであるシロリムス溶出ステント(SES)を冠動脈多枝病変に使用した患者を対象に、主要心血管・脳血管イベント(MACCE;死亡、脳血管障害[CVA]、心筋梗塞[MI]、再血行再建)などの発生を3年間追跡したARTS-II(Arterial Revascularization Thrapies Study-Part II)試験の結果が発表された。

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