難治性高血圧(resistant hypertension:RH)の患者において、外来随時血圧は心血管イベントの発生率や死亡率と関連せず、24時間血圧測定(ABPM)で得られる収縮期血圧(SBP)および拡張期血圧(DBP)が、心血管イベントや死亡の独立した予測因子となることがわかった。この結果はArch Intern Med誌11月24日号に掲載された。

難治性高血圧では外来血圧は予後と関連せずの画像

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