下肢の深部静脈血栓症(DVT)が疑われた患者の経過観察における、近位静脈2カ所の超音波検査(2-point ultrasonography)と血中D-ダイマー測定の有用性は、下肢全体のカラードップラー超音波検査(whole-leg color-coded Doppler ultrasonography)と同等であることが、イタリアで実施されたランダム化比較試験(RCT)で明らかになった。この結果は、JAMA誌10月8日号に掲載された。

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