65歳以上の高齢者を対象に、潜在性甲状腺機能異常症と心不全との関連を長期間にわたって調査したところ、甲状腺刺激ホルモン(TSH)が10.0mU/L以上の潜在性甲状腺機能低下症を呈する高齢者は心不全のリスクが高いことが明らかになった。この結果は、J Am Coll Cardiol誌10月9日号に掲載された。

潜在性甲状腺機能低下症でも心不全のリスクは高いの画像

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