β遮断薬を服用していた慢性心不全患者が急性増悪し入院治療が必要になった場合、β遮断薬はそのまま継続した方が、中止した場合に比べて退院後の死亡率が有意に低く予後良好であることがわかった。この結果は、Journal of the American College of Cardiology誌9月16日号に掲載された。

β遮断薬は心不全増悪入院時も継続すべきの画像

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