慢性心不全患者において、糖尿病既往の有無にかかわらず、ヘモグロビンA1c(HbA1c)値の上昇により、心血管死や心不全悪化による入院、および全死亡のリスクが高まることが、国際的な大規模臨床研究「CHARM」の追加解析で明らかになった。詳細はArchives of Internal Medicine誌8月11日号に掲載された。

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