HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)の副作用であるミオパチーは、第12番染色体に存在するSLCOB1遺伝子の一塩基多型(SNP)と強い相関があるという研究結果が明らかになった。New England Journal of Medicine誌のウェブサイトで7月23日に公開された。

スタチン使用に伴うミオパチーと相関するSNPの画像

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