マルファン症候群の小児患者に対するアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)の投与が大動脈拡張の抑制に有効であるという、小規模研究の成績が明らかになった。この結果は、New England Journal of Medicine誌6月26日号に掲載された。

マルファン症候群の大動脈拡張をARBが抑制の画像

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