外傷性脳障害に対して、数時間以内にポリエチレングリコール(PEG)を投与すると、傷害による行動異常が改善することが確かめられた。動物実験の段階だが、今後、獣医科における“臨床”研究も始めるという。米パーデュー大学のAndrew O. Koob氏らの研究成果で、Journal of Biological Engineering誌電子版に6月27日付けで掲載された。

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