心房細動を合併する心不全患者において、洞調律維持治療と心拍数調節治療を比較した多施設無作為化比較試験「AF-CHF試験」で、洞調律維持治療は心血管死の抑制効果において、心拍数調節治療を上回らないことが明らかになった。この結果は、New England Journal of Medicine 6月19日号に掲載された。

心不全患者の心房細動、その治療方針は? AF-CHF試験の画像

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