現在まで心血管病変予防のための食事パターンは、全粒穀物+野菜、果物+魚摂取であることを述べました。一方で、マーガリン推奨、オリーブ油以外の植物油摂取の推奨は、生存率を悪化させる間違った食事指導であることを述べました。では従来の「肉は心血管病変予防のためにあまり食べないように」という食事指導は正しいのでしょうか?  疫学研究によりその答えが徐々に明らかになってきました。

「心血管病変予防のために肉を避けてください」の画像

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