肥満は心不全発症の危険因子ですが、心不全患者では低栄養が予後不良という逆転現象が生じていること、心不全患者では筋肉量と脂肪量の減少がみられること(2012年5月14日記事, 2013年11月6日記事参照)を述べてきました。今回は、その評価法と介入法についてです。本年の1月11日に、日本心不全学会・日本病態栄養学会合同シンポジウムがあり、初めて国内で心不全の低栄養がシンポジウムで取り上げられたのですが、その場で私が発表した内容です。

心不全における低栄養の評価法、治療法の確立をの画像

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