4月20日に、第1回の「兵庫、大阪、京都心不全チーム医療研究会」を開催しました。研究会は、心不全の診療において、「多職種でなければ気がつかない問題点を洗い出し、多職種ならではの介入法を模索する」という趣旨で始めました。医療現場では、特に患者が終末期を迎えると問題点が次々と出てきます。第1回の会を通じて、教科書に記載のない介入法を模索する必要があり、現場は大変に苦労していることも分かりました。

多職種ならではの介入法を模索したいの画像

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