心不全患者の終末期には、水分貯留による肺水腫がどうしても改善せず、耐え難い呼吸困難に患者さんが苦しむことがあります。始終水におぼれているような感じで、酸素下でも呼吸困難感が著明になります。

慢性心不全における緩和ケアに挑むの画像

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