心不全において、心機能と腎機能は互いに悪影響を及ぼしながら独立した予後危険因子であり、心腎連関と呼ばれています。今回は新しい概念提唱として、心臓と肝臓の関連「心肝連関」についてです。古典的にはうっ血肝やショック肝と言われていた病態は、現在はどのように考えられているのでしょうか。

新しい概念、心不全における「心肝連関」の画像

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