従来、心腎連関の本体は心拍出量の低下による腎血流低下が主体と考えられていたのですが、最近は腎うっ血の関与が大きいことが知られるようになり、利尿薬による腎うっ血の解除が腎機能の悪化を阻止する可能性が示唆されています(2009年5月1日当ブログ記事)。

急性心不全患者において、“In hospital-Worsening Renal Failure”は予後不良因子ではない可能性の画像

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