心不全のチーム医療を考えるに当たって、終末期医療はどうしても外せない部分です。現状ではほとんどの心不全患者さんが病院でお亡くなりになるのですが、今後患者数の増加が予想され、在宅での看取りなどの機会も増えると思われます。そうすると癌の領域でもそうですが、palliative care(緩和ケア)も重要になってきます。

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