高血圧患者の治療効果の判定は、現在、末梢の収縮期血圧をモニターすることで行われています。確かに、収縮期血圧の高値から高血圧を疑うことができるわけですが、最近は「Beyond血圧値」としての臓器障害が注目されるようになりました。

ARBの心肥大抑制効果を心電図所見で確認の画像

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