高血圧、脂質異常症はそれぞれ心血管イベントの強力な危険因子であり、コントロールの重要性が多方面で述べられています。ガイドラインではそれぞれの目標値が設定されていいます。ただ、目標達成のために処方薬剤数がどんどん増え、医療費が高額になる一因になっているという側面もあります。また、薬剤数の増加は服薬コンプライアンスの悪化の原因にもなります。

降圧薬+スタチンの合剤、その効果の根拠はの画像

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