2008年8月19日の本ブログ「食生活を社会的に考える」で、肥満は5歳前後の小児期から進行しており、学校給食を含めて、社会全体で対策を考える必要性を述べました。今回は、最近、動脈硬化抑制作用が注目されているイコサペンタエン酸(EPA)について述べたいと思います。

イヌイットの心筋梗塞が少ない理由の画像

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