実際の臨床現場では、急性心不全患者の80%ほどが慢性心不全の悪化による再入院です。ですから慢性心不全患者の急性悪化、急性心不全による入院を未然に防ぐことは大きな課題です。その解決策の1つとして外来点滴があります。今回はこのブログの第一回目で取り上げたテーマ「外来点滴は『入院回避』に有効か?」の第2回目です。

延べ400回の経験で分かってきた外来点滴のキモの画像

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