肥満は中年になってから始まるのではなく、5〜10歳で既にその傾向が現れます。そのことが最近、欧米で明らかになり、社会的な対応策が講じられ始めています。ですから日本でも学校給食(食育)を含めて、食生活を社会的に考える必要があるということについて、2008年8月18日の本ブログ「食生活を社会的に考える その1」で述べました。今回はその続編です。

Circulation誌「肥満のリスクは運動で緩和」と報告の画像

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