今回紹介するのは、大気汚染が免疫状態に影響して、心血管病変の原因になるという内容の論文です。私自身、このような観点で書かれた論文を見るのは初めてでした。歴史的には1872年にRobert Angus Smithという人が大気汚染と酸性雨について”Air and Rain”という著書で述べたのが、環境問題を取り上げたのが最初だそうです。

大気汚染は心血管病変も引き起こすの画像

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