今回は、心不全の最上流に位置する「食生活」について述べたいと思います。論文になりにくく、あまり学問的でもないと考えられ、日本の学会では注目されていません。しかし、欧米ではこのテーマの論文が一流誌に掲載されています。食生活の研究はどの程度進んでいて、どの様に社会介入していくとよいのでしょうか―。

欧米で進む、小児の食事への社会介入の画像

ログインして全文を読む