私は、人の臓器、少なくとも心臓と腎臓には使える年月に限りがあるのではないかと感じることがあります。腎臓ではe-GFRが年とともに下がっていきます。人間の想定しうる最長寿命でも、まだ少し安全域が設定されているのです。日本のように超高齢化社会を迎えるとe-GFRが下がる速度が高血圧や糖尿病など何らかの理由で少し早まると、寿命を全うする前に血液透析が必要となってしまうようになったのではないかと感じるのです。

ポリアミンが心臓の老化を予防の画像

ログインして全文を読む