2013年2月に、心房細動に伴う脳卒中及び全身性塞栓症の発症を抑制する新規経口抗凝固薬のアピキサバン(商品名エリキュース)が発売された。これで国内では、直接トロンビン阻害薬のダビガトラン(商品名プラザキサ)、アピキサバンと同じ第Xa因子阻害薬であるリバーロキサバン(商品名イグザレルト)と、3つの新規経口抗凝固薬が出そろった。これを機に循環器プレミアムでは、この3つの新薬の使用経験と評価を明らかにするための調査を実施。2月に実施した第1回調査の結果、現時点で「最も評価が高い」との回答はダビガトランが48%と最多だった。リバーロキサバンは39%、アピキサバンも11%と続いた。

「最も評価が高い」との回答はダビガトランが48%で最多の画像

ログインして全文を読む