循環器プレミアムでは昨年12月に実施した「2010年11月公開記事に関するアンケート」の中で、ダビガトランやリバロキサバンなど、現在開発が進められている新しい抗凝固薬(ダビガトランは1月21日に承認)についての関心度を尋ねた。その結果、回答者(519人)の93%が期待感を持っていると回答、さらに83%が、これらの新しい抗凝固薬が使えるようになれば、自分が受け持っている患者の抗凝固療法実施率が高まると予想した。循環器プレミアムの読者にとって、新規抗凝固薬に対する関心は非常に高いことがうかがえた。

プレミアムの読者は新規抗凝固薬に高い関心の画像

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