循環器プレミアム読者の66%は、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)と利尿薬の配合剤(以降、降圧薬配合剤と略)の処方経験があり、今後処方患者は増加するとの回答も処方経験者の4分の3に及んでいることが明らかになった。今年8月に実施した「2009年7月公開記事に関するアンケート」の中で、記事閲読についての質問に合わせて聞いたもの。具体的に処方されている合剤は、発売時期が最も早かったプレミネントが最も多かった。

ARBと利尿薬の配合剤、回答者の6割超が処方経験ありの画像

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