2008年のAHAでは、LDL-C値が上昇しておらず、心血管疾患の既往がないものの、高感度C反応性蛋白(hsCRP)が2mg/L以上となってしまっている男女を対象にスタチンの心血管疾患発症抑制効果を評価したJUPITER試験の結果が発表されました。

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