東大糖尿病・代謝内科教授の門脇孝氏らが6月30日、メタボリックシンドローム糖尿病の患者における脂肪肝と高血糖を合併する仕組みを解明したとして、東大で記者発表を行いました。その研究結果はCell Metab.誌7月2日号に掲載され1)、その後複数の全国紙で、高血糖も脂肪肝も両方治せる治療薬の開発につながる成果として報道されたので、ご存じの方も多いことと思います。

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