先日皆様にご協力いただきましたアンケートの結果をお知らせします。最もよく読まれた記事は、東大の門脇孝先生に取材した「血糖の厳格管理で、なぜ大血管症は有意減少しないのか──追跡◇ACCORD+ADVANCE」でした。以下、心臓血管研究所・山下武志先生の連載講座「心房細動塾」、国立循環器病センターの鎌倉史郎先生に取材した「日本人のブルガダ症候群、予後調査まとまる」と続いています。虚血性心疾患、不整脈、心血管疾患のリスクとしての糖尿病といった、循環器の臨床に直結した話題が並びました。さらにインターベンションの話題も良く読まれています。

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