先日、名古屋で開催された第17回日本心血管インターベンション学会学術集会を取材しました。再狭窄率の驚異的な低さから、PCIデバイスの“ファイナルアンサー”として熱狂を持って受け入れられた薬剤溶出ステント(DES)ですが、遠隔期血栓症という難問を前に、立ちすくんでしまったような印象を受けます。

冠動脈から全身の血管へ、“介入”先の広がりを実感の画像

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