西日本の都市部に立地するA内科クリニックでは、開業時に自院のホームページを開設しなかった。コンサルタントからはホームページやブログの開設を強く勧められたが、来院患者として想定していたのはインターネットを日常的に利用しない高齢者層であり、開設のメリットは少ないと判断した。

SNSに疎い院長、若手への対応に悪戦苦闘の画像

ログインして全文を読む