アイリンク・ケア(愛知県西尾市)が手掛けるデイサービスセンター「いこいの里」では、太陽熱温水器とヒートポンプ給湯機を組み合わせ、入浴施設の給湯費用の大幅な節約に成功している。大浴槽2000Lの場合、1回お湯張り当たりの光熱費が、年間平均1200円から320円にまで節減できているという。どうやって実現したのか――。

光熱費を7割減、自作の給湯システムで特許の画像

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