事務長のいない診療所で医療トラブルが発生すると、医師が全て対応せざるを得なくなり、対処に苦慮するケースが少なくない。トラブルの芽を摘んだり、発生後の早期収拾を図るためのポイントとは何か。日経BP社がこのほど発行した『医療訴訟のここがポイント』の執筆者の1人で、医師・弁護士の水澤亜紀子氏に2回にわたり解説してもらった。

トラブル対応の基本は相手に対するリスペクトの画像

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