医療・介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』は今年7月から8月にかけて、日経メディカル オンラインに登録している診療所開業医400人を対象に、診療所経営の「悩み・不安」に関する調査を行った。その結果、悩みが「ある」と答えた院長は全体の83%と大多数を占めていた。前編では、悩みを「医業収支」「人事・労務」「患者トラブル」の3テーマに分け、調査結果とともにアンケートで寄せられた開業医の声を紹介する。

患者減に院長苦悩…4割超が前年より減収にの画像

ログインして全文を読む