日本医師会は6月5日定例記者懇話会で、指導や監査に関する見解を発表。朝日新聞で5月11日付の朝刊に掲載された、診療報酬を不適切に請求した疑いで厚生労働省が調査の対象に毎年選んでいる約8000の医療機関のうち半数程度の調査が放置されている――という趣旨の記事について、「指導と監査を混同するなどの誤解に基づいていて事実と違う」と日医常任理事の鈴木邦彦氏は強調した。

日医、個別指導の8000件ノルマ、高点数での選定を批判の画像

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