今回は、内視鏡検査時の鎮静に伴いモニタリングを実施した場合の誤請求の事例をご紹介します。従来であれば査定になっていた項目で、2016年診療報酬改定により取り扱いが変更され、算定が可能になったのですが、それを知らなかった院長が4月分のレセプトを誤請求しそうになったという事例です。相談を受けた弊社スタッフがご説明し、正しい請求をしていただきました。

鎮静下の内視鏡検査、算定ミスの原因は?の画像

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