今回ご紹介するのは、ある泌尿器科クリニックの事例です。前立腺肥大症の患者に対してザルティア錠(一般名タダラフィル)を処方し、レセプト請求したところ、一部を査定された上に、残りの分についても返戻されるという「ダブルパンチ」を受けたケースです。「いったい、どういうことなんだ?」と院長からご相談がありました。

内服薬のレセプト、査定の上に返戻の「なぜ」の画像

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