「私立医学部は国公立医学部の滑り止めにはなりえない」。これは、子どもが私立医学部を受験して身を持って感じたことでした。わが家では3人の子どもが全員、私立医学部を受けました。一番上の子Aと真ん中の子Bは「国公立志望で私立も受験」というパターン。末っ子Cが理工系学部に籍を置いて医学部を再受験したときは、「今さらセンター試験の科目を勉強し直すのは無理だから私立を中心に受けさせてほしい」と頭を下げてきたので、一応センター試験も受けつつ私立メーンで臨みました。

私立医学部入試、初戦から3日連続不調で苦境にの画像

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